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 ◆月刊HMレポートの発行 (経営者及び経営幹部の皆様対象)
 
       
   
人材の“活力”や、組織の“機動力”が業績を直接左右することも少なくありません。

さよう労務経営事務所では、現代的な組織マネジメントに役立つ月例レポート情報を、毎月身近な経営事例を通じて経営者の皆様にお届けしています。御社の経営改善の一助としてご活用ください。

※HMレポートとは、Human Management Reportを略した 呼称です。
 
     
       
     
 
 ◆月刊HMレポートの企業事例ご紹介 
 
       
  ◆【A社のケース】  
 
 
    《問題》  
    A社では、従業員が経営者の指示どおりに動かないのが悩みでした。『K社の受注の件どうなった?』と聞いても、『はい、ちゃんと進んでいます』などという曖昧な返事しかかえって来ません。何がどう[ちゃんと]進んでいるのでしょうか。そんな時ふと、以前コンサルタントから指摘された言葉を思い出したそうです。それは、[組織全体が総論病にかかっている]というものでした。その時は気にもとめなかったのですが、A社の社員がピリっとしないのは、どうやらそこに問題の芽があるようです。  
       
    《解決方針》  
    [うまくいきました]とか[ちゃんとやっています]としか報告できない社員には、『何がどううまくいっているのか』を聞かなければなりません。すると、その社員は、具体的に物事を捉えられていないことがわかります。仕事内容を具体的に考えず、具体的に観察できていないのですから、不都合や不効率、間違いがあっても気付くことがありません。
そんな総論病が蔓延した組織を活性化するキーは、一つ一つの業務に対して、[入]と[出]を意識させることにあります。自分の仕事ばかりに注目するのではなく、この仕事は[誰から受けて][自分が何をして][誰に渡すか]を考えるだけで、頭が具体的にならざるを得ないと言います。詳細はレポートをご参照ください。
 
       
   
更に詳しくお知りになりたい方は、経営レポートをご請求ください。
経営レポートタイトル:【業務改善がなかなか進まない本当の理由】⇒申し込む
 
       
       
     
  ◆【B社のケース】  
 
 
    《問題》  
    B社では、残業時間の増加が問題となり、残業時間抑制のための社内ルールを打ち立てました。そのルールは、残業時間の上限を設けたり、残業時間を部門長の許可制にしたりと、明確なものでしたので、これですべてはうまくいくはずでした。
しかし実際にルールの運用が始まると、たとえば
 ・外回りの営業社員が帰社する前に部門長が帰ってしまい、残業許可をとる
  タイミングを失ってしまう
 ・部門長が『残業すると社長がうるさいんだよ』と言いながら、許可をしぶる
等さまざまな問題が発生し、残業してよいのか悪いのか分かりにくい状況の中で、社員はやる気を失っていきました。
 
       
    《解決方針》  
    組織運営に方針の明確化やルール作りは不可欠です。しかし、『それだけうまく行く』ことはあり得ません。社内のルールが《現実》に対応し、現実を裁いていくためには、人の適切な判断の蓄積が欠かせないのです。その詳細はレポートでご確認ください。  
       
   
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経営レポートタイトル:【実際に組織を動かしたい時の基本視点】⇒申し込む
 
       
 
   
       
 

 
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